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No.2:バケラッタ

ピコピコした電子音に、少しゆがんだ感じのバンドサウンドが絡み、かわいくてシンプルで愉快なレトロフューチャーをイメージさせるバンド、バケラッタ。
ポリシックスを輩出した「東京ニューウエイブ・オブ・ニューウエイブ」というムーブメントや、パール兄弟のサエキケンゾウがプロデュースした「ドライブトゥ2000」にも関わり、昨年末にはテクノ界の大御所、ヒカシューの名曲「20世紀の終わりに」のカバーアルバム集にも参加するなど、ニューウエイブシーン総ナメの活動を続ける彼ら。
なぜ「バケラッタ」?なぜ「ピコピコ」?そんな素朴な疑問から、新しい活動への展望まで、楽しいお話をいっぱい聞いてきましたよ。

※今回はギター&ボーカルの・永井秀彦さん、キーボーディストの山田ミドリさん、ベースの松井保浩がお話をしてくれました

No.2:BAKERATTA